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netFIELD Cloud 4.0で、デバイス管理がより直感的で安全に

ハッタースハイム、2025年11月10日 – ヒルシャーは、ヒルシャーの産業用IoT (IIoT) 製品のデバイス管理プラットフォームであるnetFIELD Cloudの新しいバージョンをリリースした。

新しいバージョンはnetFIELD Cloud v4.0と呼ばれ、特徴は再設計されたユーザインターフェースです。新しいホーム画面とフリートダッシュボードを備えています。プラットフォームのユーザビリティが改善されており、ワンクリックでのリモートアクセスなどの機能が追加されています。

アップデートの概要:

  • 新しいホーム画面とカスタマイズ可能なフリートダッシュボード
  • ワンクリックでのリモートアクセス
  • パッチ管理でCRAおよびNIS 2に準拠

このアップデートの目的は、完全に接続された生産にとって、netFIELDプラットフォームをより直感的で効率的、かつ安全なものにすることです。

すべてのマシンの透明性を完全に確保

再設計されたデバイス管理システムにより、大規模なデバイスフリートの管理がさらに効率化され、マシン1台あたりにかかる時間が短縮されます 。これを可能にしたのは、アクセス可能なブラウザベースの新しいインターフェースで、追加のソフトウェアは必要ありません。これにより、複雑さが低減され、トレーニングの必要がなくなります。

スマートツールと再利用可能なプロファイルを使用した便利なワンクリックでのリモートアクセスで、コンフィグレーションの時間が短くなります。これは、マシンのダウンタイムの短縮につながります。サービスチームが、いつでもすぐにアプリケーションにアクセスし、トラブルシューティングを行えるためです。

新しいバージョンのnetFIELD Cloudは、大規模なデバイスフリートに適用できるため、特にお客様によるスケーリングが簡単になります。フリートのサイズや構造の複雑さが増しても無理なく対応できるため、作業負荷を増やさずに、一貫したパフォーマンスを確保できます。

netFIELD Cloud v4.0の新機能の詳細な説明

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ヒルシャーは、コストをかけずに最大2台のデバイスを管理できる無料アカウントも導入しました。無料アカウントでは、デバイス管理システムを評価できます。料金はかかりません。

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netFIELD Cloudとは

netFIELD Cloudを使用すると、ユーザは、数多くのマシン、エッジデバイス、ソフトウェアコンポーネントを管理して、現場からデータを収集取得し、新しいデジタルサービスに利用できるようになります。

デバイス管理が簡単に

機械メーカーやプラントオペレータは、一元化されたこのプラットフォームを通じ、Dockerベースの任意のアプリケーションを使用して、マシンやデバイスに簡単にソフトウェアをデプロイできます。

セキュア・バイ・デザインのインフラストラクチャを備えたnetFIELDでは、顧客固有のスマートサービスや、リモートのサポートアプリケーションをエッジで実行することが可能です。このため、ユーザは、データを活用して効率性と品質を高め、コストを削減することで、競争力を強化できます。

netFIELDは、産業用IoTアプリケーションを対象としたデバイス管理のターンキーソリューションです。netFIELDのポートフォリオには、安全なエッジゲートウェイハードウェアだけでなく、PROFINETまたはModbusデータのMQTTやOPC UAへの変換用など、データを収集するためのすぐに使用可能なソフトウェアコンテナも含まれます。

関連リンク

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A stylized PC monitor on a background with technical graphics in the background.

エッジ管理を一元的に行うSoftware-as-a-Service(SaaS)としてのnetFIELD Cloudにより、最新の生産設備におけるデバイスとソフトウェアの管理が可能になります。これにより、ユーザー向けの大規模なデバイス群へのソフトウェアの確実な展開が容易になります。

Customer Center / Sales: Hilscher Japan KK

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