ヒルシャーとHIMA、機能安全通信のためのパートナーとなる
開発作業を削減して市場投入までの時間を短縮
多くの開発チームは、セーフティと産業用通信を別々のサブシステムとして統合します。これにより、余分なインターフェース、テストステップ、文書化作業が生まれ、貴重な人手が拘束されます。HIMAとヒルシャーが新たに手を携えたことにより、この統合作業が低減され、市場投入までの時間が短縮されます。
小型のSoCを2つ使用するだけで、包括的な安全機能を実現し、さらに開発リスクも最小限に抑えることができます。どちらのSoCも、世界中の数え切れないほどのアプリケーションで確かな実績を積んでいます。また、HIMAとヒルシャーは、セーフティと産業用通信に関連するあらゆる問題で、献身的かつ専門的なサポートを行うため、お客様は中核業務に集中できます。
このソリューションはセーフティ要件に加え、ヨーロッパのサイバーレジリエンス法 (CRA) などの新しい規制から今後発生するサイバーセキュリティ要件にも対応できるよう、お客様と製品の準備を整えますする。
SPS 2025で初公開
ニュルンベルクで開催されたSPS 2025ですでに、ヒルシャーとHIMAは、評価キットとソリューションの例を初めて一緒に発表しました。ドイツで最も重要なオートメーション見本市では多くの関心が集り、このパートナーシップによって、大きな可能性が生まれることが示されました。すでに実証されている両社の提携は、これまで述べたように、次の段階に入っています。
強力なパートナーシップは、共通の目標と健全な精神のもとで育まれます。それこそが、ヒルシャーとのコラボレーションで経験したことです。私たちの共同市場開発の取組みによって、大きな可能性が解放され、お客様に対して持続可能な付加価値が生み出されると確信しています。
Vahid Rezaei氏
組込みシステム事業担当ディレクター
HIMA Group
HMAとの連携により、最先端の機能安全ソリューションと、世界中のプラントでこの技術を安全に接続する柔軟な産業用通信という2つのものが統合されます。
Heiko Henkel
SoC プロダクト・マネジメント責任者
Hilscher
HIMAについて
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Customer Center / Sales: Hilscher Japan KK
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