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Christian J. Tepperがヒルシャーの最高営業責任者を継承

ハッタースハイム、2025年12月16日 – Hilscher Gesellschaft für Systemautomation mbHは、最高営業責任者 (CSO) の職務が、Marcel SeeberからChristian J. Tepperに引き継がれることを発表しました。移行はあらかじめ入念に十分準備されており、引継ぎは予定通り、2025年12月1日に完了しました。

Christian J. Tepperは、1年半前に最高マーケティング責任者 (CMO) として入社して以来、ヒルシャーのマーケティング部門と製品管理部門を戦略的に成長させることで、強く影響を及ぼしてきました。暫定CSOであるMarcel Seeberとともに、現代的な市場開拓組織を作り上げ、ヒルシャーのグローバルマーケティング活動を大幅に前進させました。この緊密な協力関係が、ヒルシャーの販売戦略と将来の製品管理やマーケティングを、より密接に連携させる基盤となります。ヒルシャーの最高マーケティング責任者と最高営業責任者の役割は、2025年12月より、Christian J. Tepper 1人に統合されます。

Marcel Seeberは、2025年の終わりまで当社に留まり、念入りに計画した移行を確実にし、職務の引継ぎを差配します。ヒルシャーは、近年のMarcel Seeberの業績に、心から謝意を表します。彼は、暫定マネージャとして、生産、物流、販売の再構築に力を尽くしました。彼の明晰さ、視点、リーダーシップは、当社に永久に残る軌跡となりました。
ヒルシャーは、Christian J. Tepperが、産業用通信のスペシャリストである当社の発展を、今後も継続して拡大するための適切なリーダーであると確信しています。

Hilscher's Chief Sales Officer Marcel Seeber and Chief Marketing Officer Christian J. Tepper shake hands.

Marcel Seeberは、重要な局面で、ヒルシャーを形作る際に重要な役割を果たしました。また、将来に向けた会社の位置付けに貢献してきました。彼は、明晰さとスピードをもって、生産、物流、販売を進めました。そ彼の仕事は、私たちの組織を強化し、成長の軌道を安定させました。彼の並外れた献身と、常に信頼の置ける協力関係であったことに感謝します。

Sebastian Hilscher
最高経営責任者(CEO)
Hilscher Gesellschaft für Systemautomation mbH

企業概要

ヒルシャーは、産業用通信分野におけるテクノロジーおよびソリューションのリーディング・プロバイダです。netXとnetFIELDの両方の技術が、世界中の機械とシステムを安全につなぐハードウェア、ソフトウェア、サービスの幅広いポートフォリオの基盤を形成し、データ主導型のビジネスモデルを可能にします。ヒルシャーは、世界中に400人を超える従業員を擁し、1986年以来、業界のパートナーとして最新の通信技術の開発を推進してきました。

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ヒルシャーの名は、35年以上にわたって新しいトレンドを創り出すオートメーション・ソリューションの象徴であり続けてきました。当社は、どこよりも産業用通信について理解しており、機械をネットワークに統合するための革新的なソリューションとサービスでお客様を支援しています。

Hilscher student leaning against a wall and looking at a cell phone.

イノベーション、チームワーク、責任。これらは、当社の企業文化の柱です。2代目のファミリ企業として、当社は、長期的な成功を重視しています。これを可能にしているのは、従業員の日々の献身です。私たちと共に、産業用通信を前進させ、通信でつながった世界のための先駆的なソリューションを開発しましょう。

Two young men are sitting at a table facing the camera across the table. The left man smiles at the man on the right while holding a screwdriver placed on a PCB. The table is loaded with electrical equipment. In the background there is a large monitor, which is switched off.

産業用通信は常に変化しています。新しいトレンドが生まれ、古いテクノロジーは時代遅れになります。成功したいのであれば、常に注意を怠らないことが必要です。フィールドバスからインダストリー4.0まで、当社は35年間にわたりイノベーションを推進してきました。