netIOTインターフェースMQTT

NXS-NIOT-MQTT、netIOTインターフェースワークショップ

MQTTクライアントを使用して、I4.0の機能をnetX 51/52上のPROFINETまたはEtherNet/IPベースのアプリケーションに追加します。

netXチップでLOMモデルと独自のアプリケーションを使用している場合、I4.0の機能をアプリケーションに追加できます。プロトコルスタック (MQTTクライアント) と必要な接続レイヤ (netPROXY) をプロジェクトに導入、統合します。
プロトコルの機能とプロジェクトに必要な調整について理論と実践の両方で学びます。ワークショップの修了時には、プロジェクトで動作するシンプルなnetXアプリケーションを完成させます。
実習で取り組んだソフトウェアプロジェクトを自社開発の基盤として使用できます。
実習はヒルシャー評価ボードまたは独自のハードウェアを使用して行います。

 

講習時間

1日目: 09:00~17:00
2日目: 09:00~15:00

 

トレーニングの内容

  • MQTTおよびnetPROXYテクノロジの基礎
  • 必要なソフトウェアコンポーネントのプロジェクトへの追加
  • 初めてのMQTT
  • デモアプリケーションの解析
  • netPROXYオブジェクトの定義と導入
  • netPROXYの揮発性ストレージとコールバックの違い
  • netPROXYのテストオブジェクトの表示とMQTT表現
  • ファイルシステムの必要なファイルの理解
    • メタデータとパスワード/ユーザ名
    • ファイルの変更
  • ブローカともう1つのクライアントを使用した簡単なMQTTパフォーマンステスト

 

 

対象グループ

netXユーザ

 

要件

このワークショップはヒルシャーのワークショップNXS-LOMの内容をベースにしており、netX 51/52プラットフォームでのプログラミングの経験が必要です。

 

言語

オーバーヘッドおよびトレーニング資料は英語です。講義は英語またはドイツ語で行います。

 

概要

名称: NXS-NIOT-MQTT
参照番号: 0313.096
名称: MQTTクライアントとのnetIOTインターフェース