ソフトウェアワークショップ

ヒルシャーの基本トレーニング

お客様の実装方法によって、次の2種類のライセンスモデルが用意されています:

  • netX上でアプリケーションが実行される場合 (リンカブルオブジェクトモジュール)
  • netXは純粋に通信チップとして使用され、アプリケーションは別のホストCPU上で実行される場合

これら両方の場合に応じて、導入のワークショップを提供しています。

リンカブルオブジェクトモジュールLOM
リンカブルオブジェクトの利点は、netX内蔵ペリフェラルすべてが使用できることです。このワークショップでは下記内容を簡単にご紹介します:ヒルシャーツール、開発環境、ヒルシャーのリアルタイムカーネルrcX。

ローダブルファームウェアLFW
ローダブルファームウェアを用いると、プロトコルスタックはすぐに使えるファームウェアとして使用され、netXはブラックボックスとして扱われます。このワークショップではnetXに対するヒルシャーツールを使用してローダブルファームウェアをダウンロードし、デュアルポートメモリー経由で通信する方法を紹介します。

プロトコルスタック
基本的なトピックスに加え、ヒルシャーでは各プロトコル毎のプロトコルワークショップを提供しています。このワークショップでは、プロトコル自身の基本と、ヒルシャーのスタックを用いてのこれらプロトコルの実装について解説します。

トラブルシューティング

開発段階でエラーが発生したが、それをトラブルシューティングする時間がない場合、または認定前の段階で問題が発生したがどうやって修正するかが分らない場合。
ヒルシャーではこういう場合のために、当社エキスパートと共にお客様のコードを解析し、どこにエラーがあり、どうやって修正するかを見つけ出します。

ワークショップ講習時間/ご注文型式
ローダブルファームウェアワークショップ1日 / NXS-LFW
リンカブルオブジェクトモジュールワークショップ2日 / NXS-LOM
PROFINETスタックとプロトコルワークショップ1日 / NXS-PNS
EtherCATスタックとプロトコルワークショップ1日 / NXS-ECS
Ethernet/IPスタックとプロトコルワークショップ1日 / NXS-EIS
Sercosスタックとプロトコルワークショップ1日 / NXS-S3S
トラブルシューティングワークショップ1日 / NXS-TS